一哉 的个人资料FLYINGFISH BASKETBALL照片日志列表 工具 帮助
6月20日

試験休み

本校は第1回考査に向けて,昨日から部活動停止になっています。昨年度当初よりは随分成績もよくなってきましたが,まだまだ向上の余地は十分にあります。併せて工業科は電気工事士の実技試験に向けての補習も組まれています。それぞれの進路実現に向かって頑張れ!
 
※練習再開までしばらく更新をお休みします。
6月17日

心理的競技能力診断検査

サッカー部の先生に紹介していただいた検査です。52個の質問に答え,忍耐力,自己実現意欲,自己コントロール,自信,協調性など13の項目が得点化されます。昨日実施し(ごく短時間で済みます),今日集計してみたところ,見事にチームの特徴が表れました!
 
前のチームはことごとく接戦で負け続けました。(新聞社杯=4点差,県新人=4点差,春季戦=2点差,高総体=8点差) もちろん数点差の敗戦の責任はベンチにあります。ただ戦術やスキル以外の原因を考えたとき,漠然とメンタル面の原因は考えられたのですが,それがはっきり数字で,それもチーム全体の特徴として出たのは驚きでした。
 
これからはいくつかの分野をどうやれば改善できるかの研究をしなければなりません。幸い明日から考査前の休みに入ります。今後の練習計画を含め,プレーヤーへの声のかけ方一つから見直していこうと思います。
6月16日

リーダー研修会

今日から2日間,上高の名物行事「体育部リーダー研修会」が行われます。これは各部の新キャプテン・副キャプテンがセミナーハウスに宿泊し,外部講師の講話や目標設定など,新体制がうまくいくような指導をしていただくものです。Flying Fishからも3名が参加します。現在部内でも目標設定シートを作成していますが,他チームのメンバーと話をし,新たな視点で今のチームを考えてきてほしいと思います。
 
※明日は模試監督のため,最後の方しか練習に参加できません。研修会を終えたキャプテンたちがどう盛り上げるか楽しみです!
6月14日

いろいろやってみるか

本校サッカー部の先生に,アスリート用の様々な心理検査を紹介してもらいました。エゴグラム(性格分析),DIPCA.3(心理的競技能力診断検査),TSMI(体協スポーツモチベーション検査),Y-G性格検査など,その種類も目的も様々です。
 
自分の今年のテーマはコミュニケーション。要はプレーヤーとの相互理解なのですが,このような検査もその一助となるはず。プレーヤーも主将を先頭にいろいろ試そうとしています。私もまず「やってみる」一年にしたいと思っています。
 
※試しに「エゴグラム」を自分でやってみましたが…ドンピシャ当たってました(^^;)
6月12日

25000突破!

今見ると,通算ページビューが25000を突破していました!高総体後は1日100件ほどのアクセスがあったので,これまで最速の1000件突破です。それにしてもブログを始めてもう2年。「○○○突破!」の度に思いますが,こんなに続くとは思わなかったなぁ…
 
これからも上五島Flying Fish Basketball Clubをよろしくお願いします!

目標設定用紙

本校陸上部が大躍進を遂げています。先日の県高総体では,走り幅跳び・200m・800m・マイルリレー(オーラスの花形種目!)で優勝,そして少人数ながら男子団体3位と県下でも注目のチームです。
 
指導者は新任4年目のU先生。自身もまだ県のトップアスリートとして活躍されています。若手ながら豊富な経験とバイタリティーに裏打ちされた指導には以前から感服していましたが,U先生が行っていることを一つやってみることにしました。それが「目標設定用紙」です。これは以前大阪の公立中学校で日本一の陸上選手を多く輩出した原田隆史先生(現・天理大学)が行っていた方法です。最近の生徒(特に新課程移行後)は以前と違い,話だけではなかなか意図が通じないと言われます。逆に文字や映像を利用するとすんなり入っていくようです。大まかな内容は下のサイト(ベネッセ)に紹介があります(サイトを開いて3ページ目)ので,皆さんぜひご覧になってみてください。プレーヤーがどのようなことを書いてくるか,本当に楽しみです!
 
原田先生の記事はこちら
6月11日

あるべき姿

今日はキャプテンから「自分たちがすべきバスケットを確認したい」との申し出で,プレーヤーだけのミーティングから始まりました。
 
前日の練習で,「『今のメンバーや環境に最も適したバスケット(答えはなかなか見えない)・プレーヤーがしたいバスケット・コーチがしたいバスケット』この3つがドンピシャ一致したときにいい結果が出るのでは」という話を受けてのキャプテンの発案でした。話がまとまったところで呼ばれ,説明を受けました。基本的には前のチームまでの弱点を克服し,「サイズのなさ」を生かす内容でした。どれももっともな事柄でしたが,具体的なイメージをつかむため,3つのチームカラーと8つのキーワードにまとめました。コーチも含めてこのチームがあるべき姿を目指した練習が続きます。
 
考えが変われば行動が変わり,行動が変われば習慣が変わり,習慣が変われば結果が変わる。よく言われる言葉ですが,言うは易く行うは難し。しかし今年のチームは何か化けそうな気配がします。
6月9日

個人差

昨日は,キャプテン日誌に各個人の意識の差がある(声を出す,ということに対してですが)とありましたので,基礎ドリルをする予定を変更し,走るメニューのみでやりました。
 
今の2年生は,身体的にきつくなってくると声がでるようになる,という特徴があります。もともと非常におとなしい代なのですが,少し追い込まれると野性(!?)が表に出てくるのでしょうか。そこに期待してのメニュー変更だったのですが…
 
全体としてはよく頑張っていました。スリーメンを10分・100カウント→1往復~2往復~…~5往復~4往復~…~1往復→5分・50カウントというメニューでしたが,ノルマはすべてクリアです。しかし,中に数人全力を出せない者がいます。意識的に,ということではなく,そのプレーヤーの最高のレベルが他の者より明らかに低いのです。意識が上がっている者からすると,どうしても物足りなく見えるのでしょうか,けんか腰の注意になるときもありますが,今の時期はそれでよいのではないでしょうか。それを一度認めると,改善するのはなかなか困難になります。今日明日のフルコートの練習も,自分たちがあるべき姿のイメージ作りがテーマです。
6月7日

スタートは上々!?

下川新体制となり,いい雰囲気の中進んでいます。練習初日のスリーメン10分・100カウントでいきなり100突破。自分たちが驚いているようでした。しかし中身はともかく,変わろうという意識が芽生えてきているのがなによりうれしいところ。まだまだ全員がぎらぎらした状態とはいきませんが,この2週間あまりを逃すとその雰囲気が規準となり,変わる機会を失ってしまいます。週末を含めて,あと数日が勝負です!
 
※おかげさまで電気工事士,全員合格できたようです!来年の高総体は無事フルメンバーで参加です!!
6月4日

新体制始動!

高総体で敗れた夜のミーティングで,3年生から新キャプテン・副キャプテンの発表がありました。
 
主 将 下川 天翔(しもかわ てんしょう・若松中・電気情報科2年)※寮生
 
副主将 原 拓実(はら たくみ・魚目中・普通科2年)
 
      横山 優王(よこやま ゆうおう・若松中・電気情報科2年)※寮生
 
 
今年はこれまでになくおとなしい学年です。その雰囲気を打破してくれるメンバーとして3年生が選んでくれました。チーム全員その気持ちを汲み,新しい自分に脱皮してほしいと思います。

高総体報告

最後も勝てませんでした。
 
1回戦 上五島 68 - 76  長崎北 (9-20, 18-20, 12-21, 29-15)
 
GWや直前の福江遠征までメンバーが常に欠けていた分,いろいろな場面を想定したセットを試すことができていました。しかし追い込んだ状況での練習ができていなかったことが敗因だと思います。高総体の1回戦,という雰囲気にどっぷりハマったゲーム序盤のビハインドを取り返すことができずに終わりました。
 
1Pはふわーっとした立ち上がり,ディフェンスを変えたりメンバーを変えたりセットオフェンスをやってもすべてがうまくいきません。残り3分まで4点しか取れませんでした。2Pになりようやくシュートまでは持ち込めるようになりましたが,相手Gのドライブを止めることができず,一進一退の攻防で前半を終了しました。
 
後半も同じような展開が続きましたが,勝負所は残り4分,1本取れば10点差というところで,ターンオーバーから逆に決められたプレーでした。そこから一気に20点差まで開き,後はフルコートで追いかけるしかなくなりました。4Pは何とか追い上げましたが,20点差は重く後の祭り。結局1回戦で敗れました。無念です。
 
 
思うような結果を出すことができなかった学年ですが,これからの上五島高校男子バスケット部の伝統の基礎を築いてくれた学年でした。結果は後輩達が必ず出してくれると思います。今後は自らの進路志望実現に向けてがんばってください。ありがとう。また,今回もはるばる応援に来てくださった保護者の皆様,お心遣いをいただいた元上五島中監督・I先生。本当にありがとうございました。