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10月31日 頑張りましたよ!今日は各クラスの文化祭準備で参加者8名でした。これくらいの人数で頑張っているチームはいくらでもあるのですが,うちは今ひとつ盛り上がらない…そこでオールコートでは珍しく大声で励まし続けてみました。(褒めそやすことはほとんどないんですが…)すると何と!スリーメン10分100カウントが101/108と,成功率は今までの最高を記録したのです!!その後の3対3のラリーでも集中力だけは持続していましたし,いい雰囲気の中練習を終えることができました。戦術的な練習はできませんでしたが,チーム練習があまりできない時期である今,後につながる一日でした。明日も頑張るぞ!! 10月30日 先生でよかったこと今日,前任校の卒業生で,現在天理大学3年生のI君と電話で話す機会がありました。卒業後しばらくはちょくちょく連絡を取り合っていましたが,最近はたまのメールぐらいだったため,思わず長電話となってしまいました。当初から教員志望でしたが,「将来は教員として長崎に絶対帰ってきます!」との力強いことばに本当にうれしくなりました。
現在教員16年目。クラスや部活など,自分が関わった生徒もずいぶん教員になっています。教科(英語)はもちろんですが,特に教え子(偉そうなのであまり好きなことばではないのですが…)がバスケットの指導をしているのを見ると,教員として生徒と同じ時間を共有することの重みと喜びをひしひしと感じます。自分の影響で,などとはこれっぽっちも思いませんが,同じ職業を選び同じ分野で日々悩み同僚(教員は皆「教諭」ですので!)として働けるなんて,本当にいい仕事だなぁとつくづく思った一日でした。
現在上五島にいるのも何かの縁。この地の生徒に全力投球です! 10月28日 いよいよじっくりやり直す時期ですが,何かすぐに大会が来るような感じがしています。気持ちがはやっているのか,はたまた焦りなのか…やるべき事は明確な大会ですので,もう一度頭を整理し,優先順位を間違えることなく練習をしていきたいと思います。
※今日は進研実力でOFF,月曜日はトレーニング日です。 10月25日 文化祭モード組合せも決まり練習再開と行きたいところでしたが,本校は昨日から文化祭に向けての45分短縮授業。一応16:00以降は部活動優先となっていますが,クラスの中心となっている者も多く,今日の練習参加者は16名中8名でした。これから11月4,5日の文化祭当日までこのような状態が続くのかまだわかりませんが,現段階でやれることを考えなければなりません。ますは足作り,体作りが急務なのですが,これなら各個人で何とかできそうです。この期間,チーム練習がどれだけできるのかわかりませんが,地区新人戦で悔しい思いをした2年生・6名は全員参加し,目もギラギラとしています。マイナスの状況をプラスに転ずるしかありません。キャプテンを始めとした2年生のリーダーシップに期待です! 10月24日 故きを温ねて…今日は保護者の方から先日の佐世保工業戦のビデオをいただきました。(離島はエントリーちょうどしか遠征に行けないため,ビデオを撮る人がいないのです…)
その中に長崎ゆめ総体の時の長崎西vs札幌日大戦も入っていたため,併せて見ることにしました。当時の西高といえば根岸主将の下,全国からも注目されたディフェンスのチームです。サイズはなかったものの塚本君(183㎝ながら今年の関西学生リーグ1部リバウンド王!)を代表とし,サイズのあるチームにも十二分に渡りあっていました。プレーヤーに聞いたところ,その塚本君が一番印象に残ったとの声。今の我々に最も足りないところを備えたいいお手本だと思います。(しかし懐かしいなぁ…九州ブロック国体も懐かしいですよ,M江先生!)
地区新人戦を終え,我々の進むべき方向も固まりつつあります。その過程でのイメージ作りとしては最高の教材でした。さぁ,明日からは体を動かしますよ! 10月23日 各地区新人戦結果10月22日 地区新人戦報告当日報告ができませんでした。スミマセン。先ほど帰島しました。
1回戦 上五島 101-65 鹿町工業(23-7, 24-18, 23-17, 31-23)
当日の出発でしたが小佐々までの移動が予定通りに行かず,会場入りしたのは前の試合の2P残分5分(それもMRを一駅前で降りてしまい,ダッシュで会場まで…)。メンバーチェンジを多めにしたこともあり,ばたばたとした試合になってしましました。
ゲームの入りはまずまずだったのですが,その後はオフェンスもディフェンスも単発でバラバラ。気持ちが空回りしてしまう,何ともしまりのないゲームになってしまいました。相手の192㎝のセンターを抑える練習はしてきたのですが,そこの部分もうまくかわされる場面があり,2P以降は突き放せない展開が続きました。プラス面は控え選手が思いきって攻める場面が見られたところ,マイナス面は攻め所と我慢するところのメリハリがなく,やりっ放しになったところでしょうか。ディフェンスについてはひどいものでしたが,現段階ではこれが力です。
2回戦 上五島 81-122 佐世保工業(27-40, 18-38, 11-28, 25-16)
長い長い試合でした。特に前半は一試合消化したような感じで,何ピリ終了したかわからなくなるくらい…
捻挫で出場を見合わせた4番プレーヤーに加え,前日負傷した1番も欠く状況で,果たしてどれだけ点数を取れるのかわからない不安な状況でゲームが始まりました。攻撃の起点となる相手キャプテンと強烈なリバウンドを抑えることがゲームの鍵と考え練習してきたのですが,そのキーマン2人がいなくなったため,メンバーチェンジを多くし,少しでも状態のいいメンバーを繰り出す人海戦術(?)に切り替えました。オフェンスをコントロールするガードがいないため,やり合いになることは覚悟しましたが,これほどとは…個々の能力差が大きい相手に対する戦い方ではありませんでした。後半はセンターがファウルアウト,欠場した1番の分まで負担がかかった2番の選手も4ファウルとなり,1年生を中心とした布陣になりましたが,彼らが新聞社杯に続き思い切ったプレーを見せたのは収穫です。おとなしかったプレーヤーも声を出すようになり,責任感が行動を変えることを改めて実感しました。また終盤は,80点取ることと4Pだけは勝つことをモチベーションとして戦いましたが,どうにかクリアできました。
佐世保工業戦後,怪我やファウルで働けなかった2年生と思い切ったプレーができた1年生は対照的な表情をしていました。1回戦を勝てば満足というチームでよいのなら「頑張った」と言えるのかもしれません。しかし上位を目指すチームならば完敗の試合です。ミーティング後は1年生もそれを理解したようでした。
大会を通じての反省は,まず「怪我も実力のうち」ということ。「無事これ名馬」でしょうし,2人怪我したくらいでチーム力がガタ落ちするようではそれだけのチームです。部員不足の学校が増える中,16人の部員がいる我々は贅沢な方です。もっと部員間で競わせチーム力アップにつなげたいと思います。1ヶ月後は佐世保での県新人戦。他チームとの差が如実に表れた1対1のディフェンスからやり直しです!
※わざわざ応援に来てくださった保護者の皆様,ありがとうございました。差し入れもありがたくいただきました。 10月19日 いよいよですいよいよ明日になりました。当日出発,フェリーとバスで3時間以上の移動という厳しい日程ですが,それも離島の宿命。今さら言っても始まりません!
今日は最後の練習でしたが会議が長引き,体育館に行けたのはラスト10分のスクリメージのとき。状態は…う~んという感じですが,昨日から手も足も出なかった3年生に何とか勝てるようになりました。1年生は本当に経験が少ないのですが,逆に恐れを知らないところを武器にして欲しいと思います。2年生は,昨年苦しみに苦しんだガード陣が一皮剥け,ずいぶん安定してきています。多少のけが人もありますが,大会を通じてチームらしくなる予感がします。頑張ります!
※試合結果は随時宿舎のパソコンから報告する予定です。(あくまで予定ですが!) 10月17日 腹を決めねば誰しも理想とするところはありますが,現実とのギャップは如何ともし難いところがあります。新人戦を控え目指すところは見えているものの,いつまでたっても近づきません。あと少し,いくつか変わればぐっと近づくのですが…自分の力のなさを痛感しています。しかし時間は待ってくれません。今の現状で戦うしかないのが事実。「一点突破」つけ込むところはどこかあるはずです。 10月15日 負けるな!本番まであと1週間。追い込みの時期に入りました。今日も3年生に応援をお願いし,スクリメージを中心に行いました。
この新人戦での狙いは,高い能力をまだまだ発揮できないキャプテンと1年生のフォワードを化けさせることです。どちらもメンタル面が能力の発揮を押さえ込んでいる形。消極的なミスを気にせず,ポーンと突き抜ければ立派なプレーヤーになる人材なのですが,まだ殻をかぶったままです。そこを破る雰囲気はずいぶん出てきているのですが,もう1枚がなかなか難しく…しかし今日は,あと1枚の薄皮から指1本出たくらいの進歩がありました。新人戦本番で孵化するにおいはプンプンしています。もう一辛抱だ!負けるな!
※明日は大会前最後のOFF,完全休養です。 10月14日 余裕今週から就職内定の決まった3年生に応援を頼んでいます。(ちなみに現在の進路決定状況は東京電力,デンソー,ダイハツ,有明高専,九州東海大)
よくあることなのですが,その3年生が現役時代よりかなりよいプレーをするのです。おそらくプレッシャーもなく余裕があるからでしょう。特に190㎝のビッグマンはポストプレー,ドライブ,3ポイントなど全く手も足も出ない状態です。(現役当時をご存じの先生方ならわかると思いますが,ひ弱さが全くなくなりました。ダンクまでいけそうなんです。つくづく高総体時のけがが悔やまれます…)精神的にも後輩たちを一段高い所から見下ろしている感じで,まさにもてあそばれている感じです。
現役選手にこのような余裕を持たせることができれば,一つレベルアップできるのでしょうか。技術も未熟でチームが勝っていない状況では無理なのか。あまり叱らずに鷹揚に構えていればよいのか。改めて考えさせられる一日でした。 10月13日 キャプテン日誌より昨日のキャプテン日誌に「チームが一つにまとまらない」という言葉がありました。
先日副キャプテンがずばりと指摘した点。「チームが一つになっていない」。他のチームメイトはそう感じているものもおり,そうでないものもおり,という状態でした。よく聞く言葉ですが,実際にどのようなことを指すのか,実のところはなはだ不明確なものです。もちろん誰も練習で手を抜こうとか適当にやろうと考えるものはいません。勝たなくてもよいと思うプレーヤーもいるはずがありません。たとえ声がよく出ていても,チームがばらばらと感じることもあります。
これまで,幼なじみも多く,なかよし軍団でやってきたチームをふと客観的に見てみると,違うものが見えてきたのだと思います。その感覚を全員にわからせることができるか。わからせるように伝えることができるのか。キャプテンはまだまだ苦悩しています。
来週の今ごろは試合会場への移動途中。県新人戦の申し込みも本日発送です。時間は待ってくれません! 10月11日 キャプテンシー月曜日の遠征ではできること,できないことが考えていた以上に明確になり,非常によい遠征でした。
そのなかでもキャプテンのリーダーシップの弱さが明らかになったことが最大の収穫(?)だったように思います。
練習で指摘されつつも直せなかったインサイドの技術の未熟さは行く前からわかっていること。しかし,インサイドが安定しないためチームがどうしても波に乗れないとき,あるいは勝負所の一本というとき,声が出せないのです。さらに一度タイムアウトで叱咤されコートを退いた後は,他の2年生が声を出す中,傍観者のような状態。まだキャプテンの役割と重みがわかっていないようです。点を取れなくても,リバウンドが取れなくても,コートには立っていなくてもキャプテンはキャプテン。今年は初心者も含めた1年生も頻繁にコートに立ちます。人の良さが災いしている形ですが,それをどう払拭するか。昨日と今日の練習はすべてキャプテンに任せています。
※遠征では各校の皆様にお世話になりました。時間等わがままを聞いてもらったおかげで,日帰りにも関わらず,5校と試合ができました。本当にありがとうございました。 10月8日 明日は遠征佐世保南の柴田先生のご厚意で,地区新人戦前の遠征ができることになりました。(例年の遠征は,高総体前の福江日帰り,GW,県新人戦前の日帰りくらい)
佐世保南会場で佐世保北,佐世保西,佐世保東翔,大村の5校とさせてもらえるようです。南,北,大村はこの1年間で負けたチームです。どこまでやれるようになっているのか試してきます。ディフェンス,オフェンスとも課題は2つほど。まだまだ取りかかったばかりですが,目的意識を持って行ってきます!
10月6日 地道に!更新が滞っていました。スミマセン。
新人戦に向けての練習はぼちぼち進んでいます。
地区新人戦に絞った練習をするのも一つのやり方でしょうが,今年は県新人戦までを一つの区切りと考えて,地道に進んでいくことにしました。現在オフェンス,ディフェンスともまだ基礎的な動きをやっています。うちの弱点と他校の長所がうまくはまりそうなので,まずはそこの矯正からです。
今年のチームはやられるパターンが容易に想像できます。プレーヤーもそれは承知済みですので必死に直そうとしていますがなかなか急にはよくなりません。一つよくなれば後は連鎖的に好転しそうなのですが,もうひとがんばりなのです。本校は今日から秋季休業。時間的な余裕はありますので,じっくり取り組みたいと思います。
※連休中の遠征はまだ不確定です。今日は強風のためフェリーも欠航しており,どうなることやら… 10月1日 練習再開!金曜日で第2回考査が終わり,いよいよ地区新人戦に向けての練習を再開しました。出張のため練習への参加は今日からになりましたが,あと3週間あまりが勝負です。
夏の新聞社杯でシード権を落とし,今回はゼロからのスタートです。組合せも金曜日の男子第1試合から,もし勝てればディフェンディングチャンピオン・佐世保工業との1戦です。出直し・やり直しと位置づける大会としては,本当にいい組合せだと感じています。
さて練習の方ですが,昨日は中村先生にお願いし走るメニュー,今日は大会に向けてポイントとなるところを取り上げました。そこで起こった不思議なことが一つあります。我々が普段よくやるメニューに「スリーメン・10分100カウント」があります。1往復が10秒ほどですので,普通にやれば120本くらいのシュートが打て100本カウントは容易に達成できます。しかし,今年のチームは分母は最高118本,分子にいたっては100本を超えたことがありませんでした。ところが,昨日中村先生から試験明けの初練習にもかかわらず,いきなり100カウント達成したとの連絡。??なぜ?10日以上練習していないのに??急に化けた??たまたまだろ…理由が思いつかないまま今日の練習を迎えました。
練習後半いよいよスリーメンの時間です。確かにシュートがよく入るんです。しかしすぐに原因がわかりました。それは1往復のスピードがコンマ数秒遅かった,ということでした。これまでは特に1年生が自分の体をコントロールできないほどのスピードで走り,結果キャッチミスやシュートミスを犯しこぼれたボールを拾いに行きタイムロス,の繰り返しでした。ところが今はコンマ何秒の時間差で余裕が生まれシュートが決まるという状態だったのです。早いにこしたことはありませんがミスが出ては元も子もない…単純ですが考えさせられました。(しかしこれだけの行数をかけて説明するようなことでもないような…)
明日は体育館が使えないためトレーニングです。今大会の戦い方についてミーティングも行います。松瀬軍団に挑めるよう頑張ります! |
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